TBSドキュメンタリー映画祭2026 | 理事長・瀬谷が舞台挨拶に登壇

タリバンに"死刑宣告"を下された女性弁護士と家族が、日本の支援者を頼りに命がけで国境を越えようとしています。
排外主義が広がる世界で、難民たちが直面する厳しい現実を描いたTBSドキュメンタリー映画『死刑宣告の女性弁護士 アフガンからの脱出』。
何の罪もないのにタリバンに“死刑宣告”され、潜伏生活を続ける女性弁護士とその家族。 リアルズとつながり、命がけで国境を超えようとする彼らを待ち受ける厳しい現実。極限状態の中、彼らは無事国境を越えられるのか...
理事長の瀬谷ルミ子を中心にリアルズが4年半にわたり取りくんできたアフガニスタン退避支援がどのように行われているのか。
排外主義が広がる世界で、それでも「生きる場所」を探し続ける難民たちの物語です。
この映画で監督を務めるTBS記者の加古紗都子さんは、2024年11月 TBS「報道特集」でリアルズのアフガニスタン退避支援活動について取り上げていただく1年近く前から、アフガニスタン、パキスタン、日本できめ細やかに、かつ退避に伴うリスクなどに最大限配慮いただく形で、真実を伝えるための取材を続けてこられました。
番組放送後まもなく、加古さんから「ぜひ映画化させてください」とお申し出を頂きこの度上映することとなりました。
分断ばかりが目立ちがちな中、リアルズの支援により退避が実現した経緯、そして退避した人々のその後に、私たちが、社会の課題に向き合い乗り越えるためのヒントが多くあること。そのことを一人でも多くの人に知ってもらいたいです。
ぜひ映画館に足を運んで大きなスクリーンでご覧ください。
3月20日は理事長の瀬谷が舞台挨拶をいたします。映画の背景にある現実とリアルズの支援活動について、生の声を聞ける貴重な機会です。ぜひ上映後もそのままご参加ください。
予告編を観る https://www.youtube.com/watch?v=3uTsgNkvjO8
舞台挨拶の詳細
日時:3月20日(金・祝)16:15の回 上映後
登壇者:瀬谷ルミ子(認定NPO法人リアルズ理事長)/加古紗都子 監督
タイムテーブル・チケット情報
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