3つの重点課題

認定NPO法人REALs(リアルズ:旧日本紛争予防センター)は争いを予防し、人と人が共存できる社会をつくる国際NGO。ご寄付は寄付金控除の対象になります。

REALsとは

REALsの理念

ビジョン私たちが実現したい社会

「紛争・テロ・社会的な暴力」を
防ぎ、乗り越え、共存できる社会

武力や暴力を伴う「紛争」、
自らの価値観や意見を暴力的に認知させる「テロ」、
紛争やテロに伴って起こる人権の抑圧などの「社会的な暴力」。
私たちは、これらを持続的に予防し、改善することで、
人と人が「価値観、宗教、民族、国籍、ジェンダー」といった
違いを認め、共存できる社会をめざします。

ミッション私たちの使命

争いの当事者ともに、
問題解決へのリアルな 選択肢をつくり、
実行する

紛争・テロ・社会的な暴力の当事者
(被害者・加害者・間接的に関与している人)とともに、
問題の予防・改善・解決に向けて、最適な人材・スキル・
物資・情報・資金を見極め、現実的で実行可能な選択肢をつくりだす。
ただし、私たちが介入することで、さらなる争いや搾取、
自立の芽を摘むなどの「負の影響」を生まないよう徹底する。

団体名に込めた想い

REALs(リアルズ)とは、Reach Alternatives(リーチオルタナティブズ)
新しい選択肢をつくり、そこへ導くこと。

争いを予防する方法、紛争地での生き方、支援する方法。
今までになかった道を切り拓き、できる限り多くの人々がその選択肢にリーチできるように、という意志が込められています。

活動ポリシー

専門家がいないフィールドに集中する。

すでに専門家がいる場合は、その団体にまかせる。
REALsは、課題やニーズが山積みにも関わらず、解決の担い手が足りていない分野や地域を、活動フィールドとして選んでいます。

争いが起きた後より、
起きる前にフォーカス。

失われた命は戻らないから。争いが起きてしまった被害を修復することよりも、起きる前に「予防する」専門性を強化。
起きてしまった時は、再発を防ぐことを活動の軸にしています。

現地の人々を、
問題解決のスペシャリストに。

REALsは、現地の人材を育成することに力を注いでいます。問題解決に主体的に取り組む意識や術を持った人が増えるほど、その人たちの周囲の問題から解決されていきます。育った人材が、次の世代のロールモデルとなり、「自分たちの手で、社会は変えられる」という意識と行動が広がっていくことを目指しています。

人を変え、しくみを変え、社会を変える。

平和の担い手となりうる「人」が生まれ、問題解決の「しくみ」をつくり、争いを予防できる「社会」へ。
一時的な変化ではなく、社会全体を変えることを見据えて活動しています。

人と人は違う。
考え方、価値観、宗教、民族、国籍。
違いから生まれた火花が、
人を傷つける争いにならないように。
私たちはつくる、暴力や武力に発展しない道を。
起きてしまった争いから抜けだす道を。
渦中の人に力をとどける近道を。
人と人が、共存できる明日に歩きだす。
その背中を見送って、私たちはまた次の現場へ。

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